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任意整理で200万借金完済!20代独身女子4年間の記録と結婚に至るまでの体験

20代前半、世間知らずな独身女があっという間に借金まみれになり6社から合計200万円の借り入れを任意整理で返済成功。結婚に至るまでをふりかえりました。

完済までの概要前編:無料相談からローン返済開始まで《弁護士さんへの依頼と支払いについて》

借金返済知識 返済の流れ

弁護士の先生に相談して、いざ契約の際には返済プランについてかなり綿密に相談しました。

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無料相談から任意整理・完済までの流れ

私の場合は、
 
1,無料相談
2,二度目相談で契約(2度目も無料)、
返済プラン、毎月いくらなら払えるかの確認
3,相談したその月から弁護士事務所への支払い開始。もちろん任意整理にしなかったところへの支払いは継続。
4,弁護士さんによる任意整理が開始
5,順次、和解書や示談書が届き始め、それぞれ届いたところから支払い開始。
6,弁護士事務所への支払いペース変更(過払い金請求などが確定し、残金が確定するため。また、返済がスタートするため、月のトータル返済額内にするように調整)
7,ひたすら返済
8,順次、完済。各社、完済するとローンや借り入れ、カード契約申し込み時の申し込み書や示談書や和解書の原本が完済証明として送られてくる。
 
それぞれについて解説します。

1,無料相談のときのことはこちら。 

2,任意整理の契約。

月々いくら払えるのか、これが一番難しい。
これまでだって、いくらなら払えると思って借り入れを重ねてきて、結局払えなかったわけだから自分で思ってるような計画じゃダメなわけです。
でも、返さねばならない!となると、現実的に本当に可能な金額設定と、そこへ向けて無駄な出費をしない、(抑えるとかではなく、しない!)決意が必要。 

3,弁護士事務所への支払い開始。

弁護士さんへの支払い、というのが正直相談に行くまで不安だったのですが、ちゃんと払える仕組みになっているんです。

というより、払えないなら任意整理もできないと思った方がいいと思います!

もちろん、一括で払える余裕があればいいですが、そんな余裕あったらこんなローンまみれにはなってないわけです。

で、なのになぜ弁護士への支払いができるかというと・・・・

弁護士さんが各金融会社に示談・和解の交渉をしてくれている時間がおおよそ3ヶ月から私の場合6ヶ月ほどありました。

なので、その間はローンしている金融会社への返済ストップとなり、0円ということになります。

もちろん、任意整理しない金融会社(任意整理から外したローンがある場合)への返済は継続されますが、明らかにこれまでの返済よりも減るのです。

相談の段階では、月々返済できる金額、支払える金額を相談しますが、弁護士さんが示談交渉してくれているその間の3〜6ヶ月の間、ローン会社への支払いが開始するまでその月々の金額を弁護士事務所へ支払うことになります。

私の場合月々支払える金額を最終的に5万円と決めました。

うち、1万円は任意整理しないことにした残りの返済額が少ないキャッシングへの返済にあて、4万円を弁護士事務所へ振り込みました。

すると、頭金くらいはすぐに払えることになります。

4,弁護士さんによる任意整理が開始

弁護士さんによる任意整理がその間に開始されます。ここはもうお任せです。

何もできることはありません。

ただできることは、相談の段階でとにかく全てを正直に話すこと

実は後からあれもこれも、追加で借金があったんです!何てことになってはNG!弁護士さんとの信頼関係も総崩れです。

また、そんなことは信用情報照会で即効ばれます。なので、余計な嘘をつかないこと。

もし万が一忘れていたりしたことがあれば、早めにお伝えして相談することだと思います。

とにかく、ここまで借金まみれになったけど、

「貸した金返せよ!」っていう金融会社の言葉はごもっともなのです。

「どうにかなるさ」と自分に嘘をついていたこれまでをあらため、正直にとにかく向き合う覚悟を決めました。

ここまでが前半

まず、任意整理開始決意から、弁護士さんとの契約までの前半を書いてみました。

5,和解書や示談書が届き次第支払い開始

6,弁護士事務所への支払いペース変更

7,ひたすら返済

8,完済

の後半の流れについては次に書きたいと思います。和解書などもお見せできる範囲で公開しようと思います。

最近、このブログを書くことが私自身の黒歴史、借金生活へのけりをつける一つの作業になってきました。