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任意整理で200万借金完済!20代独身女子4年間の記録と結婚に至るまでの体験

20代前半、世間知らずな独身女があっという間に借金まみれになり6社から合計200万円の借り入れを任意整理で返済成功。結婚に至るまでをふりかえりました。

任意整理にするのか自己破産にするのか二つの違い

弁護士に無料相談 借金返済知識

自己破産と任意整理と特定調停の違い

借金をチャラにはしないまでも、クレジットカードやキャッシングの返済日に請求額通りに返済したり、これ以上利子をどんどん増やさない方法。それはこの3つ。

もう毎月の収入額から家賃などの固定費をひくと返済額くらいしか残らないとか、返済額も残らないとかいう状態なら、自己破産、任意整理、特定調停となります。

難しい言葉が並びますが、法律に素人の20代女性だった私にとっての選択肢は自己破産と任意整理でした。

自己破産

 自己破産は

「全ての財産をかけるかわりに(といっても生活のための99万以下の現金などは保障されますが)借金をチャラにしてください!」

と裁判所を通じて自分が破産を宣言した状態です。

なので、その後免責が認められないと借金が0になることはありません。また、保証人がいる場合は、保証人が債務を背負うことになるので、自分だけの問題ではなくなります。資格などによっては資格を消失するものもありますし、基本的に車や家などの財産も手放すことになります。
全てを捨ててリセットしてゼロからのスタートに立てるかというと、マイナスからのスタートになると思った方がいいかもしれません。

任意整理と特定調停

「借金は返しますが利子はどうか勘弁してください。」

と債権者(金融会社)にお願いして計画を立て直して返済していく方法。

任意整理は弁護士によって基本的には進めてもらうが、特定調停は原則自分がやることになる。そのため任意整理の方が金額的に多少高額となります。

ただ、個人的にもし任意整理か特定調停を迷っている、弁護士に頼むのがもったいないから特定調停、と考えている人がいるとしたら任意整理をおすすめします。

その理由はまた書きますが、これから借金を分割で返済することにも相当のパワーを要します。もちろん、ちゃんとした収入を継続していくことにも。

とにかくどちらにしても覚悟は必要です。

任意整理は弁護士・司法書士が裁判所を介さずに各債権者と交渉を行いますが、特定調停は裁判所が債権者と債務者の間に入って債務整理案を作成していくところが大きく違います。 引用:http://www.cooling-off.biz

特定調停にはリスクがあり、パワーがかかります。

餅は餅屋へ・・・ここまで一人で頑張ってきてダメだったんだから、それでもどうにかしなきゃいけない問題だから、失敗なく進めるために専門家の手を借りるのが間違いないと思うのです。